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ホームページの内容、見せ方、SEOのキーワード設定・・・全てアクセス解析の「検証」あってこそ
● 見せ方のデザインや、内容の文章を練りに練ってリニューアルに取り掛かろうと思う ● 自社の特徴を最もアピールできるように考えたキーワードでSEO会社に依頼
確かに素晴しいことだと思います。 しかし、そのまま放っておいては多くの場合 全く結果はついてきません
管理料金やSEO会社へ支払う報酬を垂れ流すばかり。 では、どうすればよいのでしょうか? 答えは簡単です。次の2STEPの繰り返しなのです。
STEP1: 現状を確認し、あるべき方向にリニューアル。公開後、さらにその結果を検証。
すでにアクセス解析ツールを利用されているなら、それを十分検証したうえで、どのようなリニューアルをするのか、これまでなにが足りなかったのかを十分に検証してからリニューアルを行います。 ホームページを公開すると、良くも悪くもその反応が必ずあります。それが意図した通りの反応と反響であれば問題ありませんが、なかなかそうはいかないのが現実。 現状の様々な数値をアクセス解析によって検証し、そこから仮説を立てて次の手を考える。 そこで決定したことを、ホームページへ反映させます。
STEP2: ホームページに反映させた策は、仮説どおりに機能したかを確認。
仮説を立ててホームページに反映させた内容は、本当に意図したとおりに機能しているかを、再度アクセス解析によって検証します。 全く反応がなければ視点を変えて別の策を、少し良い反応があれば経過を見る、仮設が正しいと判断できればより精度を上げる・・・次の動き方が決まってきます。 そしてそれをまたホームページやSEO対策に反映させ、徐々に精度を上げていきます。

ホームページリニューアルにアクセス解析を活用!
すでにアクセス解析ツールを使っていて、ホームページリニューアルをお考えの企業様へ
今、Google Analyticsを始めとして、多くのアクセス解析ツールを無料で使える時代になりました。 ホームページにすでにアクセス解析ツールを組み込んでいらっしゃる企業様も多いのではないでしょうか? シーエフポートでは、そういった企業様のリニューアルに、そのアクセス解析結果を踏まえた上でのご提案をしております。 解析結果を分析してそれをリニューアルに組み込むことによって、大きくアドバンテージがあるリニューアルをすることが可能になります。
シーエフポートのアクセス解析でサイト改善した例
一般消費財メーカーのターゲットの修正に成功
A社は、一般消費財のメーカー。ターゲットはB to Bで量販店や店舗、卸会社など。 アクセス数(ページビュー数※1)は上がっているのに、問い合わせは全くない・・・・

まず目についたのは、高い直帰率※2 と 検索されているキーワードの種類。 直帰率は、閲覧者がホームページを見たもののすぐに出て行ってしまう率。それが非常に高く、まずターゲットにずれがあることが想定できました。 A社は有名なブランドを持っており、キーワードの種類を見ると、明らかに個人が検索しているであろうキーワードがたくさんありました。しかも、そういったキーワードに限って直帰率が高く、ページを見ている時間も短い。そこで立った仮説は「ターゲットがずれて個人に向かっていってしまっている」というものでした。

●ホームページの内部のキーワードに、徹底して「仕入れ」「業務用」「卸」というキーワードを入れ込み ●目に入るビジュアル部分でもB to Bであることを強調 これらの解決策を実行したところ、半年間で30%の直帰率低減、企業からの問い合わせの増加を実現しました。

※1 ページビュー(PV) 純粋に見られたページの数を差します。 ※2 直帰率 ホームページを見て、他のページを全く見ずに出て行ってしまう率。ホームページを見たものの探している情報がないと判断されている率と考えることができます。
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